
『エドワード・バッチ 魂の植物 ~ バッチの花療法への新しい洞察』 (メヒトヒルト・シェファー/ヴォルフ=ディーター・シュトルル・著 )を、きちんと読みたいと思います。私も翻訳のお手伝いをしながら、全部じっくりと読めていません。
この本は、ドイツのバッチフラワー研究家として名高いシェファーさんと、アルゴイで薬草と共に暮らす民俗植物学者シュトルル博士の共著で、バッチフラワーを植物学、神話、天体との関連など様々な側面からアプローチし、バッチ博士が花を見つけた道程を丁寧に示してくれています。
これを読み解くには、いろいろなバックグラウンドの方たちの知恵に頼りながらでないと難しいかと考えて、月に一度、「読む会」をスタートしました。
■会の内容
「魂の植物」をその場で参加者が一緒に読み、疑問の解消、事例の共有をします。
1回100分・月1回開催、単発参加もOK!
これまで3回開催し、前半は23ページまで、後半のレメディの記述部分は、クレマチスまでを読みました。
1-3月の予定は以下の通りで、その続きから読んでいきます。
第4回・1月27日(金)10:10-11:50 ランドマークタワー・タリーズミーティングルーム
第5回・2月24日(金)午前、ランドマークタワー・タリーズの予定ですが決まり次第こちらでご案内します。
第6回・3月20日(祝・火) 10:10-11:50 かながわ県民センター(横浜駅西口徒歩5分)
参加費・1回 2,000円(レジュメ代・スカイプ代・記録閲覧代※込み) 当日現地でお支払いください。
※当日の記録をウェブ上にアップして、参加者に閲覧していただけるようにします。
★当日会場にいらっしゃれない場合、スカイプでの参加をしていただけます。この場合事前のお振込み確認後、スカイプID、レジュメをお送りします。また、終了後、アーカイブ閲覧パスワードもお知らせします。
★会場参加、スカイプ参加ともできないが記録閲覧ご希望の方は参加費の払い込みをもって、閲覧パスワードをお知らせいたしますので、ご希望がありましたらご相談ください。
お申し込みの方には、さらに詳細をお送りいたします。
なお、おひとりおひとりが理解しながら読み進むことが大事だと考えていますので、講座のように指名して正解を求めたり、予習が不可欠、といった内容にはしません。自分で読みたい、他のかたの話を聴きたいという方でしたら、どなたでもご参加いただけます。また毎回参加できなくても、記録やその後のメールのやりとりなどで補足をしながら学んでいただけます。お気軽にご参加ください。
お問合せ・ご予約、ご質問はこちらまで。